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ごあいさつ

大阪維新の会 大阪市会議員の山下まさひこです。先ず、私自身のことについてお話させて頂きます。

平成19年度、当時は自民党として立候補いたしまして、皆様のお陰で初当選させて頂きました。改めまして、本当に有難うございました。
正直に申しますと() 私は議員に立候補するなんて考えもしませんでした。私の父親は、皆様もご存知の通り大阪市会議員をしておりました。その父親と私は毎日喧嘩が絶えず、18歳の時に家を出て、技術関係の仕事に飛び込みました。28歳で独立をして、従業員20数名程の会社を設立し経営していました。
私が36歳の時に、現職の父親が突然の急死により、後援会の皆様方から出馬要請がありました。私自身が議員を否定していた人間でしたから、もちろん断り続けました()
しかし、少しずつ考え方が変わり始め、私が議員になれば何かを変えられるのだろうか、景気が悪い世の中の為になにが出来るのか…色んな事を考え悩んだ結果、思い切った景気対策をしたいという考えになり、立候補する決意をいたしました。初当選させて頂いた時は自民党所属の議員で、いわゆる世襲議員と呼ばれました。私は秘書の経験もなく政治の世界へ入りましたので、当選した日からは改革するというよりも、仕組みなど、色々と覚えることで時間が過ぎていきました()
そんな中、自民党として3年間在籍し、幾度なく役人と質疑応答をいたしましたが、私が感じた所、結局は役人主導の市政で回っていると…党の中1人だけでは数合わせみたいな感じで、多数決の議会では1人では何も改革は進まないと痛感いたしました。
ある会場で、元経済企画庁長官の堺屋太一先生がおっしゃっていましたが、「議員は勘違いをしている! 例えると、タクシーの運転手が役人とし、お客が議員とすると、タクシーの運転手ならそこを右へや、そこで停止と言ったら聞いてくれる。議員はタクシーの運転手のように、役人が何でも聞いてくれると思っているが、実は役人はバスの運転手である。バスの運転手ならばお客=議員が後ろの席からそこを右へや、そこで停止と言っても聞かない。運転手が停車する所は、役人達が決めた停留所で、最後に行く場所は、自分達の利益のある車庫に行く」と。まさにその通りだと!国も地方も同じでその例えに尽きると!
その言葉を聞いた時は、悔しいやら情けないやらの気持ちでした。
そして、橋下代表が中心となり立ち上げた大阪維新の会で抜本的な改革をしなくてはならないと思いました。
山下まさひこ後援会は、先代から長年にかけて自民党としての後援会組織でしたので、大阪維新の会に入団するには賛否両論ありましたが、改革ができるのは大阪維新の会しか考えられないと思い入団いたしました。
議員は職業であってはならない。改革実行してこそ議員の役目であると考えております。議員定数の削減・議員報酬の削減、そして民主主義の多数決から市政改革を断固として進める。役人主導ではなく市民主導にし、役人と戦える集団、大阪維新の会で、既存政党では、できなかった政治改革を口先だけではなく、政治生命をかけて取り組みます。大阪市淀川区をどこにも負けない活気ある安心な街にしたいと思っております。

長い挨拶文となりましたが、何卒、御支援の程よろしくお願いいたします。

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